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糖尿病食の宅配で健康体を目指せ|甘えを排除せよ

自覚症状がない

ファミリー

塩分の摂りすぎに注意

血圧は血管中を流れる血液が、血管に与える圧力の事を言います。心臓が収縮するときが血圧は高くなり、心臓が拡張するときは低くなります。高血圧の状態が長い期間続くと動脈硬化や脳卒中、心臓病などになってしまうことがあります。高血圧は自覚症状がない事が多く注意が必要です。高血圧には本態性高血圧と二次性高血圧に分けられます。診断を受けるほとんどの人は本態性のもので、色々な原因が合わさって発症します。原因として遺伝的、肥満、塩分の摂りすぎ、運動不足、ストレス、喫煙などがあげられます。二次性のものは違う病気が原因となって現れるものです。ほとんどの場合は本態性なので生活スタイルの改善や食事療法などにより予防などが期待できます。

正しい生活スタイル

高血圧の食事療法は、第一には食塩の摂りすぎを改める工夫になります。加工食品を控える、麺類のつゆは飲まない、調味料を使い過ぎない工夫が必要です。食事療法では一日の塩分量の把握も重要になってきます。肥満も血圧の上昇に影響を与えるので、カロリーの過剰摂取に気を付けます。食事療法では3食を規則正しく摂る事が重要です。主食、主菜、副菜をバランスよく摂り、動物性脂肪から植物性脂肪を適量に変える工夫をします。ビタミン、ミネラル、食物繊維は効果があり、特にカリウムは塩分を排出する効果があるので積極的に摂るようにします。また、アルコールの飲みすぎや外食も控える事が大事になります。規則正しい生活は高血圧の予防や改善に効果があります。